日本葬送文化学会は葬送に関わるすべての事象の研究を目的に設立されました。

日本葬送文化学会

ニュースリリース

2月定例会のご案内

2016.01.15

平成28年2月定例会のお知らせ

講演会:「葬儀の目的・価値を、お客様にどのように伝えるか?」

講師: メモリアホールディングス(岐阜県大垣市)代表取締役会長 松岡泰正氏

 

いま葬儀の空洞化や墓離れの風潮が進むなか、葬送関係者にとって、葬儀や供養の意義を見直し、葬儀の価値を高めるために努力が必要と考えられます。

松岡さんは、2000年に岐阜県池田町で葬儀社を創業して以来、葬祭業参入のプロセスのなかで、葬儀は何のためにするのか、誰のために葬儀をするのかという葬儀の意味や目的について、喪主や遺族にきちんと伝えることに取り組んできました。その結果、現在までに岐阜県下に11葬祭会館、その他7都道府県に15葬祭会館の経営および経営指導を行っています。それら年間総売上高は、43億円ものグループを形成しています。

今回改めて、葬祭業に携わる立場から、葬儀の意味や目的をきちんと理解して、葬儀の価値を高めるための考え方と実践手法について、お話していただきます。

 

日時:2月17日(水)18:30〜

会場:東京文化会館小会議室

 

 

 

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