日本葬送文化学会は葬送に関わるすべての事象の研究を目的に設立されました。

日本葬送文化学会

ニュースリリース

2月定例会のご案内 『葬送文化22号』報告会 特別講演 木村光希氏

2021.02.06

【訂正】開催日は2月18日(木曜日)です。2月6日の発表では(金曜日)と記載されていました。訂正してお詫びを申し上げます。

 

 

2 月定例会のご案内 機関誌『葬送文化 22 号』研究論文・研究報告発表会

学会機関誌『葬送文化』第 22 号が、2020 2 8 日に刊行し、随時発送いたします。今回の投稿論文は、査読審査を経て採用された研究論文は1本、査読を経ない研究報告は6本でした。下記要領で研究報告発表会を行いますが、発表者が2名のみなので、引き続いて特別講演を実施いたします。

 

発表者(予定)

[研究報告]

田口祐子「明治期における伊勢旧御師家の葬儀習俗と社会関係」

橘さつき「奥能登・珠洲に真宗の墓を訪ねて」

 

[特別講演] 「遺体処置のプロ納棺師養成学校おくりびとアカデミーの取組み」

講師:木村 光希(株式会社おくりびとアカデミー代表取締役、本会正会員)

「日本初の納棺師養成学校おくりびとアカデミーの創業から現在まで、コロナ禍において人生の終末期をサポートするご遺体処置のプロ人材教育をどのように変化させていくのかをお話させていただきます。」<木村光希氏プロフィール> 1988 年北海道生まれ。映画『おくりびと』の技術指導を行った納棺士の父に幼少期から納棺の作法を学ぶ。納棺・湯灌専門会社にて納棺士としての活動を始める。大学卒業後、「納棺」の文化を広めるために韓国・中国・台湾・香港などで納棺技術の現地指導を行う。2013 年、人生の終末期をサポートするご遺体処置のプロを養成したいという思いから、株式会社おくりびと®アカデミー、一般社団法人日本納棺士技能協会を設立。2019 年に NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演し、大きな反響を呼んだ。

 

日本葬送文化学会2月定例会

日時:2021年2月18日(木)18:3020:00

Zoomによるオンライン開催

入室時刻:PM18:15 ~ 途中入室・退出可

 zoom 事前登録制(あらかじめ事前登録が必要です)

 以上

 

 

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