日本葬送文化学会は葬送に関わるすべての事象の研究を目的に設立されました。

日本葬送文化学会

ニュースリリース

日本葬送文化学会30周年シンポジウムのご案内

2017.04.16

日本葬送文化学会30周年シンポジウムを開催いたします。

公開シンポジウムです。参加費無料・申込不要です。(定員180名)

反響が大きいため要予約になりました。(2017年4月17日)

【申込方法】下記の宛先までEmailまたはFAXにて受け付けております。氏名・電話番号・参加者人数をお伝えください。

FAX: 047-387-0149

Email: sosobunka@gmail.com

TEL: 050-3557-1155

 

『終活ブームのつぎを本音で考える』 ―「終活」後の不安を感じた事がありますか?―

 

主催: 日本葬送文化学会

協力: 聖徳大学生涯学習研究所

内容: 21世紀の日本は、少子・高齢社会が同時に進行し、その解決策を示すことが緊急の課題になっています。そうした中「より自分らしい死を考える」ことを目的として、6~7年前より終活ブームが到来しました。しかし「自らが自分の死の担い手になること」「生命の大切さを改めて考えること」といった、本来の終活の意味から脱し、「単なる葬送の簡略化」に軸足を置いて展開されているように感じます。そこで、本シンポジウムでは「より良く生き、最期を迎えるために何が必要か」を、「地域とのつながり」「まちづくり」といった視点も交え、関連領域の専門家及びジャーナリストが一堂に会し議論します。あらためて終活について考えてみませんか?

シンポジスト: 八木澤 壯一 ・ 鵜飼 秀徳 ・ 長江 曜子

コーディネーター: 滝野 隆浩

(シンポジスト・コーディネーターの経歴は別紙案内パンフレットをご覧ください)

 

日時: 2017年5月7日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)

会場: 毎日ホール 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 毎日新聞東京本社地下1階

お問い合わせ先: 050-3557-1155 (30周年シンポジウム専用)休日中も対応いたします。

 

広く一般の皆さまが参加できるシンポジウムです。連休中の日曜日ですが奮ってご参加ください。ご来場を心よりお待ちしております。ご来場いただいた皆様には日本葬送文化学会オリジナルエンディングノートのお土産を用意しています。

 

 

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