日本葬送文化学会は葬送に関わるすべての事象の研究を目的に設立されました。

日本葬送文化学会

ニュースリリース

10月定例会のご案内「残骨灰処理について」田村 良久

2016.09.15

【講演会】「残骨灰処理について」
講師: 株式会社 タムラ 専務取締役 田村 良久
葬送プロセスにおいて、火葬後の遺骨はご遺族が引き取りそれぞれ持ち帰るものの、火葬炉内には多くの残骨灰が残ります。この残骨灰には、有害物質などが含まれる場合もあり、その処理について厚生労働省では2通の通達文によって、適切に行うよう指示されています。
本会法人会員であるタムラ(本社東京都江戸川区)は、大正10年(1921年)の創業以来「残骨灰処理専門業者」として、残骨灰の収集から最終供養に至るまで、環境保全に努め、国民感情を十分に配慮した処理に取り組んでいます。同社では誠行社など各地の火葬場から回収した残骨灰について、どのようなプロセスで回収・処理・再利用しているか、また問題点・課題などについてもお話ししていただきます。

日 時:平成28年10月21日(金曜日)
午後6時30分~午後8時00分
会 場:東京文化会館4F 中会議室
〒110-8716 東京都台東区上野5-45/TEL03-3828-2111 FAX03-3828-6406
JR上野駅 公園口正面 徒歩0.5分

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